8月15日 精霊送り・人形供養

精霊送りとは、毎年8月15日にご先祖様がお浄土へと帰るのをお送りする行事です。ご先祖様や故人様にお供えしていた供物を、真菰(まこも)に包んで川などに流し、あの世(浄土)へ帰る時の道しるべになるようにと火を灯しました。今では川に流せない所が多いので、赤門寺では供物を供養し、燈籠に火を灯してお送りします。
人形供養やそれぞれの願い事を華燈籠に書いて境内にたくさん奉納できます。(新しいデザインの華燈籠も用意しました)
人形供養法要は初盆の精霊送り回向後に執り行います。

8月15日までにお寺の方へ、お持ちください。
供養料は500円とし、華灯籠を供えて頂きます。

尚、お盆過ぎてからの受付はしておりませんのでご了承ください。

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永代供養

 親が高齢になり、自分や配偶者にも老いが近づいてきた。そろそろ、墓のこと、先祖の位牌や今後の事を考え始めなければいけないと考える方もいらっしゃると思います。
 「後世みてもらう家族がいない。墓もない」そんな場合どうしたらいいの?と相談される方もいらっしゃいます。赤門寺・正壽院では、永代供養を執り行っています。 お問い合せ >>

 LinkIcon永代供養

お墓参りについて


赤門寺では、
下記の様に各種代行を行っております。

  1回につき
墓掃除、1区画(1.5m×1.5m)につき 基本5千円
花1対(しきび)、線香のお供え 2千円
お塔婆のお供え(塔婆料別) 1千円

春・秋のお彼岸期間中のご自宅やお墓でのお経供養も行っています。
赤門寺・正壽院 0596−28−4540

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<8月の予定>

8月7日

 お盆法要・初盆
 本堂9時〜

7月8日〜15日

 棚経

8月18日

 写経会 赤心殿 15時〜

8月29日

 全国浄土宗青年会・研修会
 ZOOM

2022年7月1日 赤門通信

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